マーベチック国有鉄道

第三次ルーレット戦役後に、軍事上の観点から主要路線を国有化したのが始まりである。
ローカル線を多く抱え、マーベチックの三大都市であるナーザダリ~ドノリとナーザダリ~ユヒガをライバル会社であるエンデル鉄道に直線距離で結ばれ、時間や運賃の面で不利であったために主要幹線からの収益もさっぱりで、赤字続きの経営であった。
戦前はマグヌルブ=ダルノー航路を持ち数少ないナーザダリ~ダルノーを結ぶドル箱路線を持っていたが、戦争に破れそれも失う。
更に占領軍によってマーベチック国有鉄道が解体されてしまい、半強制的に民営化させられてしまう。


トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-02-07 (日) 04:42:04 (1692d)