*コンティリー戦役 [#c3e73886]
1777年に起きた破滅的な戦争。世界の2大派閥であるルーレット連合とレベット連合による戦争であり
ルーレット連合は衛星兵器アルト・ハルマゲドンでレベットのほぼ全ての年を瞬時に蒸発させ
報復としてレベットは研究中であり、効果のよくわかっていないロゴスドーラを爆弾としてレベット連合の
中核であるダラスへと発射。初めは不発かと思われたがロゴスドーラが予想以上の威力を発揮し
最終的にはダラスは壊滅し、二度と人の立ち入れない死の街と化した。しかし効果はそれに留まらず
ナルストやゾルドへと拡大して行き、300年が過ぎた現代ではルーレット大陸北部全域とホロエゾ
グルップリン、ゴルモア大陸西半分が居住不可能な汚染区域となっている。専門家の話によると
あと1000年でロゴスドーラは全世界を覆い尽くし、この星は人類が住めなくなってしまうという
またロゴスドーラと共に拡散されたガウスドーラによって太陽光が遮られ、世界の平均気温は
世界崩壊前から5℃も低下し、農作物に大打撃を受けている。戦前には約3億あった世界人口も
この戦争で約半分の1億5000万人が死亡し、1,800年までには1億人にまで減少した。
その後も緩やかな衰退を続けており、2,091年現在世界人口は3000万人強であると言われている。

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